- ホーム >
- オーダーメイド
オーダーメイド
ORDERMADE(オーダーメイド)は、プロポーズ・記念日・誕生日・還暦・長寿祝い・結婚式・終活・お葬式・法要など、大切な節目に寄り添うオーダーメイドムービーを制作しています。 写真や動画を使った思い出の残し方、サプライズやプレゼントのアイデア、ムービー制作に役立つ情報を中心に発信しています。また、写真・動画・ファイル共有サービス「OmoiBox」に関する情報も紹介しています。
法要のメッセージは、葬儀のときのお悔やみより、「今も故人を忘れずにいる」という気持ちと、故人との思い出を一つ添えることを中心にします。 四十九日や一周忌に送る言葉は、法要の節目に触れ、思い出を1〜2文入れ、遺族の体を気遣って結ぶと、短くても気持ちが伝わります。 回を重ねるほど、悲しみよりも感謝と温かい思い出の話を多くすると、その時期の遺族の気持ちに合います。 記事のポイント 法要の節目に触れ、思い出を1つだけ入れる 回を重ねるほど、感謝と思い出の比重を上げる 四十九日からは濃い墨で、表書きは「御仏前」 欠 ...
お葬式のムービーの曲は、ゆっくりしたテンポで歌のない、ピアノや弦楽器の静かな曲を選ぶと、写真と言葉の邪魔をしません。 故人が好きだった歌を使いたいときは、ピアノやオルゴールのアレンジにするか、音量を下げて文字と重ならないようにします。 曲が決まったら、作り始める前に、会場で流せるか、映像に入れられるかを葬儀社に確かめます。 記事のポイント 写真を見せるムービーには、歌のない静かな曲 好きだった歌は、アレンジ版か音量を下げて使う 5分のムービーなら1〜2曲、最後は曲の終わりに合わせる 映像に曲を入れる前に、 ...
お葬式の寄せ書きは、色紙やカードに1人2〜3行ずつ、故人への感謝と思い出を一言書き、棺に納めるか遺族に渡します。 色紙は葬儀で使っても失礼にはあたらず、孫たちが書いて棺に納めたり、参列できない仲間の言葉を代表者が持参したりする形で使われています。 書く前に、故人に宛てるのか、遺族に宛てるのかを決めておくと、言葉の選び方で迷いません。 記事のポイント 故人宛てか遺族宛てかを先に決める 1人分は2〜3行、思い出を1つだけ入れる 故人との距離に合わせて、書く深さを変える 棺に入れる前に、遺族と葬儀社に確かめる ...
お葬式の手紙は、棺に入れて故人に届ける手紙か、遺族に送るお悔やみの手紙かで、書き方の決まりがまったく違います。 棺に入れる手紙は故人に話しかけるつもりで、生前の呼び方から書き始め、感謝と思い出を自由に綴ってかまいません。 遺族へのお悔やみの手紙は、白無地の便箋1枚に、季節の挨拶を省いてお悔やみから書き始めます。 記事のポイント 棺の手紙は自由に、お悔やみの手紙は作法どおりに 棺の手紙は呼びかけ・感謝・思い出・決意・結びの順 棺に入れるのは紙だけ、封は閉じない お悔やみの手紙は便箋1枚と一重の封筒で 誰に宛 ...
お葬式のメッセージは、読むのが故人ではなく遺族なので、宛名は喪主か「ご遺族の皆様」にして、お悔やみと遺族を気遣う言葉を短くまとめます。 通夜や葬儀の当日に届くカードは、20〜50字ほどの2〜3行に収めると、疲れている遺族にも負担になりません。 自分の気持ちを伝えたいときは、定型の文の間に、故人との思い出を1〜2文だけ入れます。 記事のポイント 宛名は故人ではなく、喪主か遺族にする 葬儀当日のカードは20〜50字ほどの短い文に 思い出は1〜2文だけ、お悔やみと気遣いの間に 忌み言葉と宗教に合わない言葉を避け ...
長寿祝いの飾り付けは、生成りやクリームを土台にして、節目の色を少しくすんだ落ち着いた色で2〜3割に抑えると、70代から先の祝いらしい品のある空間になります。 古希の紫や白寿の白は、その色だけで飾ると仏花のように見えることがあるので、金やピンク、黄色、明るいグリーンを混ぜます。 座って過ごす時間が長い主役や車いすの主役には、飾りの中心を座ったときの目線の高さに合わせます。 記事のポイント 土台は生成りやクリーム、節目の色は2〜3割に 白や紫だけで飾らず、金やピンクを混ぜる 飾りの高さは、主役の座った目線に合 ...
長寿祝いの手作りプレゼントは、出来の良さより、写真や孫の手形、手書きの言葉で家族の思い出が伝わる物を選ぶと喜ばれます。 小さな孫がいるなら手形や似顔絵、写真がたくさんあるならアルバムや開くと写真が飛び出す箱、作る時間が取れないなら孫の絵や写真を実用品に入れて作ってもらう方法と、作る人の年齢と時間で選ぶと迷いません。 古希の紫や米寿の黄色など、祝いの色を台紙やリボンに少し入れると、手作りでも節目らしい贈り物になります。 記事のポイント 出来より、思い出が伝わる物を選ぶ 孫の年齢と、かけられる時間で作る物を決 ...
お葬式用の写真は、祭壇に飾る遺影の1枚を、家族が本人らしいと感じる表情で、顔にピントが合い、顔が大きく写っている写真から選びます。 遺影の写真は、通夜の当日の昼ごろまでには葬儀社に渡す必要があることが多いので、候補を3〜5枚に絞って早めに相談します。 葬儀の会場で写真を撮るときは、遺族の許可を得たうえで、フラッシュやシャッター音を避け、SNSには載せないようにします。 記事のポイント 遺影は本人らしい表情と、顔の大きさとピントで選ぶ 候補を3〜5枚出し、元の写真やデータを葬儀社に渡す 会場に飾る写真は、遺 ...
お葬式のムービーは、故人の写真を生い立ちから晩年まで順に並べ、家族の言葉を添えて5分前後にまとめると、参列者が無理なく見られます。 1枚を5〜6秒ずつ映すなら、5分のムービーで使う写真は50〜60枚ほどです。 作り始める前に、上映できるかどうか、流す時間、画面の形、曲の扱いを、葬儀社と会場に確かめておきます。 記事のポイント 5分前後、1枚5〜6秒で50〜60枚が目安 生い立ちから晩年まで、6つの流れで並べる 映像の文字は句読点を使わず、空白と改行で区切る 上映の可否・時間・曲の扱いを先に会場に確かめる ...
お葬式のメモリアルコーナーは、祭壇とは別に、受付の近くや控室などに故人の写真や愛用品を飾り、参列者と思い出を分かち合う場所です。 決まった形はないので、家族で伝えたい故人らしさを1〜2つのテーマに絞り、写真と品物をそのテーマに合わせて選ぶと、短い時間でもまとまります。 飾る物を決める前に、置ける場所と広さ、持ち込める物、搬入できる時間を葬儀社と会場に確かめておきます。 記事のポイント 伝えたい故人らしさを1〜2つのテーマに絞る 写真はボード・アルバム・映像で役割を分ける 大切な原本は家に置き、複製や写真で ...