プロポーズ

プロポーズの写真の撮り方|人気のポーズと光の選び方・残し方

構成・執筆の一部に生成AIを活用し、内容は筆者が確認・編集したうえで公開しています。

夕日を背に花束を持って手をつなぐふたりの後ろ姿

プロポーズの写真は、当日の瞬間を友人やスマホで残し、後日にプロやセルフ写真館で同じ場面を再現して撮る方法もあります。

当日と後日を分けて考えると、相手に気づかれる心配をせずに、仕上がりのよい写真も残せます。

どちらの場合も、光の向きと時間帯、お店で撮るときの許可の取り方を押さえておくと、見返したくなる一枚になります。

記事のポイント

  • 当日の瞬間と、後日の再現ショットを分けて考える
  • 撮り方はプロ・セルフ写真館・友人・スマホの4つから選ぶ
  • 屋外は日没前の柔らかい光、室内は窓を横にして撮る
  • お店で撮るときは、予約のときに撮影と掲載の許可をもらう

プロポーズの写真を残すと何に使えるか

プロポーズの写真は、ふたりで見返す思い出になるだけでなく、ほかの人に見せる場面でも使えます。

  • 家族や友人への結婚の報告
  • SNSでの結婚の報告
  • 結婚式の招待状やウェルカムボード
  • フォトブックやアルバム

婚約してから結婚式までの間に、私服でふたりの記念写真を撮るエンゲージメントフォトを残す人もいます。

写真をどう使うかを先に考えておくと、顔を出すかどうかや、横長と縦長のどちらで撮るかを決めやすくなります。

写真の撮り方は4つから選ぶ

プロポーズの写真の撮り方は、主に次の4つがあり、仕上がりと気軽さが大きく違います。

撮り方向いている人気をつけたいこと
プロのカメラマン大きく印刷したい・きれいに残したい緊張しやすい・場所によって撮影の許可が必要
セルフ写真館人目を気にせず撮りたい当日の瞬間ではなく再現になる
友人に隠し撮りを頼む自然な驚きの表情を残したい暗い場所ではぶれやすい
スマホと三脚費用をかけずに残したいピントや明るさの失敗・広角のゆがみ

最近は、当日の瞬間は友人やスマホで記録し、後日プロやセルフ写真館で同じ場面を再現して撮る組み合わせも選ばれています。

プロポーズの写真をプロ・セルフ写真館・友人・スマホの4つの撮り方で比べた図
4つの撮り方を、気軽さと仕上がりで比べる

プロに頼むときに確かめること

プロのカメラマンに頼むときは、料金に含まれる内容を前もって書面で確かめておきます。

  • 土日や夜の追加料金があるか
  • 納品される写真の枚数と、自分で選べるかどうか
  • 肌の補正などの修整をどこまでしてもらえるか
  • 写真のデータを受け取れる時期と方法

修整は、肌のくすみやニキビの跡を目立たなくする程度にとどめると、自然な仕上がりになります。

好きな雰囲気の写真と、苦手な雰囲気の写真を何枚か集めて見せると、撮ってほしいイメージが伝わりやすくなります。

スマホで撮るなら三脚で固定する

自分たちだけで撮るなら、スマホを三脚に固定し、動画で撮りっぱなしにしておくと、あとから瞬間を切り出せます。

スマホのポートレートモードを使うと背景がぼけて、ふたりが浮かび上がる写真になります。

画面に格子の線を出して三分割の位置にふたりを置き、レンズを拭いたスマホを三脚に固定しておけば、ふたりだけでも構図の整った瞬間を残せます。

人気のポーズと小物

プロポーズの写真には、定番のポーズと、ふたりらしさが出る小物の組み合わせがあります。

定番のポーズ

  • 指輪の箱を開けて差し出す瞬間(差し出す側の表情、受け取る側の驚き、指輪を同時に写す)
  • 花束で口元を隠して笑う
  • 指輪を着けた手元のアップ(顔を出さずに報告したいときに使える)
  • ふたりで並んで座る・手をつないで歩く

手元をアップで撮るときは、前日までにハンドクリームでうるおいを与え、爪の形を整えておくと、指輪がきれいに映ります。

ふたりらしさが出る小物

  • おそろいのスニーカーや帽子
  • シャボン玉や紙吹雪、風船
  • 思い出の品や趣味の道具、ぬいぐるみ
  • 子どもの頃の写真を入れた額

花束は、プロポーズのあとにドライフラワーにして額に入れておくと、写真と一緒に飾れます。

花束の本数の意味は、プロポーズの花束の選び方で紹介しています。

写真の背景に花びらを散らすと、室内でもプロポーズらしい華やかな一枚になります。

光と時間帯で写真の印象が変わる

同じ場所でも、光の向きと時間帯によって写真の雰囲気は大きく変わります。

屋外は日没前後の光を選ぶ

屋外で撮るなら、日没前の太陽が低い時間帯は光が柔らかく、肌がきれいに写ります。

太陽を背にして撮ると、髪や体の輪郭が光って印象的な写真になります。

日没直後は空の色と夜景を一緒に写せますが、すぐに暗くなるので、撮る順番を決めておきます。

室内は窓を横にする

室内で窓を背にして撮ると、顔が暗く写ってしまいます。

窓から入る光が横や斜め前から当たる位置に立つと、表情が明るく写ります。

夜の室内では、キャンドルなどの暖かい色の明かりをそばに置くと、柔らかい雰囲気になります。

家で撮影するときの飾り付けは、プロポーズを家で演出するアイデアで紹介しています。

お店や式場で撮るときのマナー

レストランやホテルでプロポーズの写真を撮るときは、周りの人への配慮が欠かせません。

  • 予約のときに、撮影をしたいことと、SNSに載せてもよいかを伝えて許可をもらう
  • フラッシュやシャッター音、三脚で通路をふさがないようにする
  • ほかのお客さんが写り込まないようにする
  • 雨の日に備えて、屋内の候補や透明の傘を用意しておく

ホテルでの撮影や飾り付けの決まりは、プロポーズをホテルでするコツで紹介しています。

プロポーズの写真でよくある失敗

写真のことまで考えずにプロポーズをすると、あとで見返したときに残念に感じることがあります。

  • 家でくつろいでいるときに伝えて、すっぴんや部屋着の写真しか残らない
  • 暗い場所で撮って、ぶれたり顔が見えなかったりする
  • プロに頼んだのに、データの受け取り方や枚数を確かめていなかった

写真を残したいなら、「記念日のディナー」など着替える理由を作っておくと、相手も身支度を整えて来てくれます。

プロポーズの準備全体の流れは、プロポーズの準備はいつから?で紹介しています。

婚姻届と一緒に撮る写真

入籍の日に、婚姻届と一緒に記念の写真を撮る人もいます。

婚姻届の文字の上に指輪を並べたり、署名欄にふたりの手を重ねたりすると、記念になる一枚になります。

背景の布や花、小物の色を3色ほどにまとめると、写真全体がすっきりして見えます。

写真をSNSに載せる場合は、住所や本籍、証人の名前が写らないよう、手や小物で隠すか、ぼかしを入れます。

撮った写真を残す・飾る方法

撮った写真は、スマホに入れたままにせず、形にして残すと見返す機会が増えます。

印刷してフォトブックや額に入れる

写真を印刷するときは、SNSに載せた縮小版ではなく、元の大きさのデータを使います。

キヤノンは、インクジェットプリンターで写真を印刷するときの解像度の目安を200〜300ppiとしています(出典:キヤノン「プリント講座 Lesson 3 画素数と解像度」)。

スマホで撮った写真でも、元のデータならL判やはがきの大きさにはきれいに印刷できます。

自宅で写真を印刷できるフォトプリンターがあれば、届いたデータをすぐにL判で残せます。

アルバムにまとめて贈る

プロポーズの日の写真をアルバムにまとめ、両親への贈り物にする人もいます。

アルバムの作り方は、プロポーズアルバムの作り方で紹介しています。

ウェルカムボードに使う

結婚式のウェルカムボードに使うなら、文字が読みやすいように背景がすっきりした写真を選びます。

写真の周りにドライフラワーやキャンドルを飾ると、受付が華やかになります。

立てて飾れるフォトフレームなら、受付の机にもそのまま置けます。

写真をムービーにして残す

プロポーズの写真をそれまでのふたりの写真と並べると、出会いからプロポーズまでの物語になります。

オーダーメイドでは、ふたりの写真にメッセージを添えたムービーを制作していて、写真は50枚まで使えます。

完成前に内容を確かめられ、メッセージの修正や写真の並び替えは回数の制限なく頼めるので、納得のいく順番に整えられます。

相談のときに、上映したい日や用途を伝えると、制作のスケジュールや対応できるかを案内してもらえます。

オーダーメイドに相談する

※相談だけなら申し込みにはなりません

プロポーズの写真についてよくある質問

プロポーズの瞬間を撮るのを相手に気づかれない方法はありますか?

友人に近くの席から撮ってもらうか、スマホを三脚に立てて動画で撮っておく方法があります。

撮影を頼むお店には、事前に伝えて協力してもらいます。

プロポーズの写真はあとから撮っても大丈夫ですか?

後日にプロのカメラマンやセルフ写真館で、同じ場面を再現して撮る人もいます。

当日に撮れなかった場合でも、再現の写真で思い出を残せます。

顔を出さずに結婚の報告をするにはどう撮ればいいですか?

指輪を着けた手元のアップや、花束で顔を隠した写真がよく使われます。

後ろ姿や、ふたりの影を写す方法もあります。

プロポーズの写真をSNSに載せるときに気をつけることは?

相手が載せてもよいと思っているかを先に確かめます。

ほかのお客さんやお店の名前が写っていないかも見直しておきます。

プロポーズの写真の撮り方と残し方のまとめ

プロポーズの写真は、当日の瞬間と後日の再現ショットを分けて考えると、ふたりに合った残し方を選べます。

撮り方はプロ・セルフ写真館・友人・スマホの4つから、仕上がりと気軽さで選びます。

屋外は日没前の柔らかい光、室内は窓を横にする位置で撮ると、表情が明るく写ります。

お店で撮るときは、予約のときに撮影と掲載の許可をもらいます。

撮った写真は印刷やアルバムで形に残し、ふたりで何度も見返してください。

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ORDERMADE(オーダーメイド)は、プロポーズ・記念日・誕生日・還暦・長寿祝い・結婚式・終活・お葬式・法要など、大切な節目に寄り添うオーダーメイドムービーを制作しています。 写真や動画を使った思い出の残し方、サプライズやプレゼントのアイデア、ムービー制作に役立つ情報を中心に発信しています。また、写真・動画・ファイル共有サービス「OmoiBox」に関する情報も紹介しています。

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